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図書館の事業 - ブックスタート事業
ブックスタートとは
保健センターで行われる乳児健診時に、対象となる全ての赤ちゃんと保護者に家庭で肌のぬくもりを感じながら「あたたかくて楽しいことばのひととき」を絵本を介して持つことを応援する運動です。1992年イギリスで始まり、2000年に日本に紹介され、現在は、日本全国に広がっています。 決して、言葉を早く覚えさせるという早期教育のすすめではありません。
横芝光町では、平成16年度から絵本2冊の入ったブックスタートパックを健診のときに手渡しています。ボランティアが絵本の読み聞かせを行い、読み方のポイントを説明します。 ブックスタートパックには、絵本のリストも同封しています。お配りした本だけでなく、もっとたくさんの本を子育ての中に取り入れてもらいたいからです。
絵本は、心の栄養です。ミルクが赤ちゃんに必要なように、お父さんやおじいちゃん、おばあちゃんのことばかけが、赤ちゃんの心の栄養となり、言葉と心を育てていきます。 毎日の子育てに追われている親にとっても、安らぎのひとときになります。赤ちゃんとたくさんふれあい親子のきずなを深めましょう。

NPOブックスタートのページ
※ブックスタートについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

赤ちゃん向け絵本リスト「おひざでえほん」で紹介した絵本
※「おひざでえほん」は図書館で差し上げます。ご希望の方はカウンターでお申し付けください。

 せいかつ絵本
  タイトル/作者 内容
ねないこだれだ
せなけいこ さく
福音館書店
おばけ絵本の定番。
おやすみ前の時間に暖かい抱っこの中で読んでほしい絵本。
だっこして
にしまきかやこ さく
こぐま社

カンガルーやひよこが「だっこして」とおねだり。ページをめくると「はい、だっこ」とだっこしてくれます。
子どもは、抱っこが大好き。

 たべもの絵本
  タイトル/作者 内容
くだもの
平山和子 さく
福音館書店
おいしそうなすいかやりんごいちごやみかん。食べやすく切られ「さあ、どうぞ」とやさしく語りかけられて、思わず食べたくなる絵本。
しろくまちゃんのほっとけーき
森 比左志 ぶん
わだよしおみ ぶん
わかやまけん さく
こぐま社
おかあさんと一緒に作るホットケーキからは、おいしい音と匂いがしてきそう。
しろくまちゃんシリーズは全部で15冊あります。

 あそび絵本
  タイトル/作者 内容
いないいないばあ
松谷みよ子 ぶん
瀬川康男 え
童心社
「いないいないばあ」絵本の 定番。「いないいない・・・」 でページをめくり、「ばあ」 で赤ちゃんは大喜び。
おつきさまこんばんは
林明子 さく
福音館書店
まんまるおつきさまに話しかける子どもの言葉とおつきさまの表情が楽しめる絵本。夜空のおつきさまを見てから読むとより楽しめることでしょう。
ぴょーん
まつおかたつひで さく
ポプラ社
ページをめくるとかえるやうさぎがぴょ~んとジャンプ!
おもわずとびはねたくなる絵本。
がたんごとんがたんごとん
安西水丸 さく
福音館書店

「がたんごとんがたんごとん」と汽車がやってきて、ほ乳ビンやコップが「のせてくださーい」。次は、だれかな?

 リズム絵本
  タイトル/作者 内容
もこもこもこ
谷川俊太郎 文
元永定正 絵
文研出版
「もこ」「にょき」「ぱく」不思議な音と形がぴったりあって赤ちゃんの気持ちをくすぐります。
ごぶごぶごぼごぼ
駒形克己 さく
福音館書店

「ぷーんぷくぷくぷくん」音が丸と色の組み合わせで描かれ、ことばを持たない赤ちゃんとも気持ちを伝え合える楽しい絵本。

 どうぶつ絵本
  タイトル/作者 内容
どうぶつのおかあさん
小森 厚 ぶん
薮内正幸 え
福音館書店
動物のお母さんは、どんな風に子どもを運ぶのかな。ライオンやカンガルーなど本物そっくりに描かれた絵が素敵な絵本。
たまごのあかちゃん
神沢利子 ぶん
柳生弦一郎 え
こぐま社

たまごの中から次々と生まれてくる赤ちゃんたち。いないいないばあ遊びをリズム感いっぱいに楽しめる絵本。

 ほかにもおすすめ
タイトル/作者 内容
そら はだかんぼ!
五味太郎 作
偕成社
ライオンがはだかんぼになったら、くまになりました。くまがはだかんぼになったら…。裸になってお風呂に入るまでをも遊びにしてしまう男の子の愉快な絵本。
はけたよはけたよ
神沢利子 文 西巻茅子 絵
偕成社
ひとりでパンツがはけないたつくんは、裸のまんまで外にとびだしたら、動物たちに、おしりにしっぽがないぞと笑われます。どうしたらパンツをはけるのかな?
うんちがぽとん
アロナ・フランケル 文・絵
アリス館
「この本がきっかけで、オムツがとれた!」オマルトレーニングに最適と評判。
にんじんさんがあかいわけ
松谷みよ子 文 平山英三 絵
童心社
にんじんさんと、ごぼうさん、だいこんさんが、いっしょにおふろに入ったら…。

お母さんへ伝えたいこと ポイント
  • 絵本は、まだおもちゃと一緒。1冊目は、破いたり、なめたりしてぼろぼろになると覚悟して赤ちゃんの手の届く所に本を置いて読んであげてください。
  • 始めは、そっぽをむいて興味を示さなくても気にしないで。
  • 赤ちゃんのペースで語りかけましょう。勝手にめくっても気にしないで下さい。
  • 童謡やわらべ歌もたくさん聞かせてあげてほしいです。
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