
2026年版【小学校低学年向け】おすすめの本
| タイトル/作者 | 内容 |
|---|---|
| 『どうぶつたちのおひっこし ~どうやってはこぶのかな?~』 平山 暉彦/さく 福音館書店 |
どうぶつえんのどうぶつたちも、とおくのどうぶつえんにおひっこしすることがあります。くびのながいキリン、ほそいあしやくびのフラミンゴ、どうもうなトラ、とびはねるカンガルー、おくびょうなコアラ。どうぶつたちがケガをしないように、どうやってはこぶのか、しいくいんさんのくふうをみてみよう。 |
| 『のこったスイカはだれのもの』 山下 明生/作 高畠 純/絵 理論社 |
うみのそばのはたけにのこされた、ちいさなうらなりスイカ。「うらなり」とは、ちっともおおきくならないスイカやカボチャのこと。そこへネズミ、カラス、イノシシと、どうぶつたちがつぎからつぎへとやってきた。どうぶつたちがみつけたスイカは、さいごにはどうなるのかな?なつにしたしみのあるスイカをだいざいにしたおはなし。 |
| 『すききらい』 中川 ひろたか/作 かわしま ななえ/絵 アリス館 |
ぼくがきらいなものは、なす、カラス、あたまをあらうこと。おとなは、すききらいしちゃだめっていうけど、きらいなものをすきになれるかな?でもきらいなものでもすきになれたら、せかいはひろがるかもしれない。たくさんの「すき」と「きらい」の中でくらしていることについてかんがえてみるえほん。 |
| 『うっかり書房』 そのだ えり/作 理論社 |
ワオキツネザルのワオくんは、本が大すきなうっかりやさん。うっかり本をかいすぎて、じぶんのいえにすめなくなってしまいました。そこでワオくんは、じぶんの本をいろいろな人によんでもらうために、「うっかり書房(しょぼう)」という本やさんをはじめることにします。さて、おきゃくさまはきてくれるのでしょうか? |
| 『てんてんきょうだいとまるねえちゃん』 山田 慶太/文 田口 麻由/絵 ポプラ社 |
なんでも「まる」をつけたがる「まるねえちゃん」がとうじょうし、たのしいことばのやりとりがはじまります。ことばに「てんてん」や「まる」をつけてたのしむえほんで、きごう1つでことばのいみがかわるおもしろさを、たのしいおとでつたえます。かんがえるちからや、あたらしいことばをみつけるちからをそだてます。 |
| 『勇士アフマド イランのむかしばなし』 愛甲 恵子/文 網代 幸介/絵 BL出版 |
村のわかもののアフマドは、おちょうしもの。ある日、ふざけて自分のおのに「勇士(ゆうし)アフマド」とほってしまいました。やがて、その名が王さまの耳にとどき、アフマドはひめとけっこんして、となりの国とのたたかいに行かなければならなくなります。アフマドと国は、どうなるでしょう。イランのゆかいなおはなしです。 |
| 『千びきおおかみ 日本のこわい話』筒井 悦子/再話 太田 大輔/絵 こぐま社 | 商人が山の中で夜をあかすことになり、木の上で休むことにした。ところが夜中になると、おおかみがぞろぞろと木の下にあつまってきてしまった。おおかみのせなかに、もう一ぴきのおおかみがあがり、長い長い“おおかみばしご”をつくって商人に食いつこうとしてきたが…。ぜんぶで6つの日本のこわい話。 |
| 『へんしんみず!』 川村 康文 小林 尚美/構成・文 遠藤 宏/写真 岩崎書店 |
きみは、まいにち水をつかっているけれど、手でつかんだことはある?さわれるけれどつかむのはむずかしいよね。きみは、水がこおりになったり、きえてなくなったりすることをしっている?水がいろいろなかたちにかわるようすを見てみよう! |
| 『にこにこモンツキカエルウオ』 黒部 ゆみ/写真・文 フレーベル館 |
あたたかいさんごしょうの海にすんでいる『モンツキカエルウオ』のモン太。カエルみたいにギョロっとした目玉とわらったように見える大きな口、体長10センチの魚です。ある日、モン太はすてきな子、もんちゃんにであってプロポーズ!モン太はもんちゃんとけっこんすることができるかな。いのちのたんじょうとせいめいのつながりをつたえる本。 |
| 『はたらく校長先生』 吉田 亮人/写真 矢萩 多聞/文 創元社 |
この小学校の校長先生は、校長室のいすにずっとすわってはいません。みんなといっしょにじゅぎょうをたのしみ、きゅうしょくをたべ、そうじして、がっこうのなかを上へ下へ。したしみやすい校長先生の1日を写真でしょうかいします。 |
