
2026年版【小学校中学年向け】おすすめの本
| タイトル/作者 | 内容 |
|---|---|
| 『およぐ!』 麻生 かづこ/作 大庭 賢哉/絵 文研出版 |
運動は得意なのに、水泳は大きらいな歩夢。それなのに、水泳大会のクラス対抗リレーのメンバーに選ばれてしまった!「泳げない」なんてカッコ悪くて言えない歩夢は、水泳教室に通いはじめる。めざせ、クロール25メートル!目標にむかってがんばる男の子のおはなし。 |
| 『ゆびでたどる進化のえほん』 三上 智之/監修・文 かわさき しゅんいち/絵 KADOKAWA |
今から約40億年前の地球のどこかで、さいしょの生命がうまれました。生命のはじまりから、人間のたんじょうまで、進化のれきしを、ゆびでたどってみましょう。進化の「道」をたどっていくと、「クジラとカバがなかま?」「トリはキョウリュウのいきのこり!?」など、知ってびっくりな"つながり"がどんどん見えてきます。 |
| 『ミラーさんちのころころころがるおひっこし』 デイヴ・エガーズ/文 ジュリア・サルダ/絵 青山 南/訳 化学同人 |
その昔、銀山(ぎんざん)を買い取って大金持ちになったミラーさんという人がいました。愛する妻・アニーのためりっぱな家を建てましたが、ミラーさんはとつぜん亡くなってしまいます。残された息子と家を守るため、アニーはどうするのでしょう?1870年代のアメリカ・アイダホ州で、本当にあったおはなしです。 |
| 『たおれる? たおれない? 3本あし』 かんちく たかこ/文 北村 裕花/絵 菊地 灯/原案 講談社 |
ピアノの足台(足をおく台のこと)がこわれて3本足になっちゃった。でも、足をのせてもがたがたしない。どうして?ふしぎに思った女の子は、たくさん実けんして、とうとう3本足のすごいひみつを発見しました。小学4年生の自由研究からうまれた、発見することの楽しさを体けんできる本です。 |
| 『探知犬ものがたり』 有島 希音/文 速渡 普土/文 文研出版 |
麻薬探知犬(まやくたんちけん)、警察犬(けいさつけん)、災害救助犬(さいがいきゅうじょけん)など「探知犬」と呼ばれる犬がいる。人にはわからないにおいを手がかりに、きけんなものを見つけたり、行方不明になった人を探すのだ。探知犬の仕事や訓練、引退した後の様子をしょうかいした実話。犬と人とのしんらい関係や、働く動物の大切な役わりについて知ることができる。 |
| 『クラゲのくらし』 水口 博也/著 少年写真新聞社 |
水族館でも人気のクラゲは、今からおよそ5億年前に地球上に登場し、太古の海から生きつづけてきました。クラゲには脳も心臓も筋肉もありませんが、さまざまな環境にあわせて多くの種を生みだし、世界の海で繁栄(はんえい)している動物になったのです。そんなクラゲたちのくらしを美しい写真で紹介します。 |
| 『ワニわらう』内田 麟太郎/著 村上 康成/絵 銀の鈴社 | ダジャレやことばあそびの詩にくすくすわらったり、「少年・ガザ」の詩にかんがえたくなったり、だれかとはなしたくなる詩がたくさんのっています。絵本「おれたち、ともだち!」のお話を考えた人、内田麟太郎(りんたろう)さんの詩集です。 |
| 『わたしの夏、牧場で』 堀 直子/作 羽尻 利門/絵 新日本出版社 |
小学校4年生の夏瞳(なつみ)ちゃんは、夏休みの自由研究の題材にしようと、お母さんの働いている牧場に友だちの木葉(このは)ちゃんと見学に行きました。そこは牧場ではなく、乳牛のたくさんいる牛しゃでした。病気の牛もいました。夏瞳ちゃんは、病気の牛を元気にしてあげたい、と行動します。らく農の現実を知ることもできる本です。 |
| 『みつばちのルビー』 前田 まゆみ/作 アリス館 |
ルビーは、他のみつばちより少し小さい女の子です。お話は、ルビーがたまごの時からはじまります。ルビーは、お姉さんばちから食べ物をもらって大きくなります。そして、はたらきばちに成長して、他のはちといっしょに花のみつをとったり、こわい虫と戦ったりします。みつばちのことを絵と文でくわしく知ることもできる本です。 |
| 『保護犬チャンスとロボット犬 ドッグタウン物語』 キャサリン・アップルゲイト/作 ジェニファ・チョールデンコウ/作 尾高 薫/訳 セツサ チアキ/絵 偕成社 |
3本足の犬のチャンスは、犬の保護施設(ほごしせつ)「ドッグタウン」でくらしています。新しく来たロボット犬のメタルヘッドは、ほかのロボット犬とちがい家に帰ろうとしていました。それを知ったチャンスは、親友のマウスとメタルヘッドの脱出を手伝います。チャンスの目線でえがく、犬とロボット犬と人間との物語です。 |
